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フィジー共和国とロシア連邦は、旧ソビエト連邦時代の1974年1月30日に国交を樹立しましたが、両国間の関係はほとんどありませんでした。2010年2月5日、イシケリ・マタイトガ日本常駐フィジー共和国大使が、ロシア連邦大使としてドミートリ―・メドヴェージェフ ロシア大統領に信任状を奉呈しました。2012年2月には、セルゲイ・ラブロフ外相がロシア政府高官として初めてフィジーを訪問しました。2013年6月には、ヴォレンゲ・バイニマラマ フィジー首相がロシアを訪問、ラブロフ外相とドミートリ―・メドヴェージェフ首相と面談しました。この訪問では、3つの協定と2つの覚書に署名をかわしました。

2014年6月、ラツー・イノケ・クンブアンボラフィジー外相がロシアを訪問、カウンターパートであるセルゲイ・ラブロフ外相と会談、フィジーとロシアの国交40周年と二国間協力の批准を記念したレセプションがモスクワで開催されました。同年7月には ウラジミール・モロゾフ オーストラリア常駐ロシア連邦大使と高官派遣団がフィジーを訪問、両国の外交関係の40周年を記念するレセプションの開催を含むいくつかの二国間協定がまとめられました。