フィジー人留学生との面会

臨時代理大使のクレラ・サヴは、検疫を終えたばかりのフィジー人留学生と空港にて面会しました。フィジー人留学生は大分東明高等学校で学ぶ予定です。2人の学生は大分東明高等学校によるラグビーの奨学金を得ることができました。1人の学生は在江別(北海道)フィジー共和国名誉領事館 名誉領事 清水 誓幸がスポンサーとなり東明高等学校で学ぶことになりました。臨時代理大使クレラ・サブは学生たちが日本で勉学に励むことにより大きく成長することを願っています。

フィジー共和国軍(RFMF)の医療代表団

臨時代理大使のケレラ・サヴは、2022年6月26日日曜日にフィジー共和国軍(RFMF)の医療代表団と面会しました。日本の防衛省の招待を受け、RFMFの職員は東京に滞在しています。

秋田・フィジーコミュニティ

臨時代理大使クレラ・サブは秋田在住のフィジー人と面会しました。フィジー大使館の使命、領事館のサービス、およびスポーツや教育セクターを含むフィジーの社会経済的成長を後押しする重要な分野についてお互いに共有しました。

秋田・フィジー共和国友好協会総会

秋田でレセプションが行われ、臨時代理大使のクレラ・サブが秋田・フィジー友好協会での総会でプレゼンテーションを行いました。



前列、左から在秋田フィジー共和国名誉領事館  名誉領事 三浦 廣巳 、秋田県知事 佐竹敬久

後列、左から中泉松司、クレラ・サブ、秋田市長 穂積志、秋田県男鹿市長 菅原広二、秋田・フィジー友好協会会長 辻良之

お知らせ 大使館の一時閉鎖(6月6日~16日まで)

6月6日月曜日から6月16日金曜日までの期間、オフィスのリノベーションのため大使館を閉鎖させていただきます。

通常の受付業務などは6月20日月曜日に再開予定でございます。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

    

Public-Announcement-Temporary-Closure-of-Chancery

太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク(PALM&G)

臨時代理大使クレラ・サブは、三重県志摩市で開催された三重県主催太平洋島嶼国・日本地方自治体ネットワーク(PALM&G)に出席しました。三重県知事が議長を務める会議には、太平洋島嶼国6カ国と地方自治体11カ国からの代表者が集いました。会議は、環境、健康、スポーツの3つの主要なテーマに焦点を当て、人と人との交流、貿易、事業開発の最新の動向を掘り下げて議論しました。会議の議題には、秋田県と大分県が地方自治体ネットワーキングに参加することの承認も含まれていました。

太平洋島嶼国大使らとグループ会議


5月13日金曜日、ミクロネシア大使が議長を務めるグループ会議(The Pacific Island Countries Ambassadors Group (PICAG))が行われました。会議内容は三重での第2回PALM&G会議などでした。

This image has an empty alt attribute; its file name is PICAG-2-1024x794.jpg
大使と各大使館代表

左からトンガ王国大使、ミクロネシア連邦大使、マーシャル諸島大使、パラオ大使、パラオカウンセラー、マーシャル諸島カウンセラー。

前列左からサモア大使、フィジー共和国臨時代理大使

太平洋諸島センター(PIC)所長の斎藤龍三氏がフィジー大使館を訪問

太平洋諸島センター(PIC)所長の斎藤龍三氏が東京のフィジー大使館を訪問しました。臨時代理大使クレラ・サブと両国間の貿易と投資の関係をさらに促進することについての見解と太平洋諸島センター25周年記念誌について共有する機会となりました。次長の高橋明子氏も同行しました。

新マーシャル諸島共和国大使、フィジー大使館を訪問


3月30日水曜日に、マーシャル諸島共和国の新大使であるアレクサンダー・カーター・ビン大使は、信任状を外務副大臣の森武雄氏に提出しました。民間部門に復帰する前、彼は2002年から2008年にかけて在中国(台湾)元マーシャル諸島大使です。 ビン大使は結婚しており、5人の子供がいます。

This image has an empty alt attribute; its file name is New-Marshall-Islands-Ambassador-1024x768.jpg
アレクサンダー・カーター・ビン大使と臨時代理大使クレラ・サブ

秩父宮みなとラグビーまつり2022

在日フィジー大使館は秩父宮みなとラグビーまつり2022に参加しました。2022年4月24日日曜日に開催されました。

http://chichibunomiya-minato-rugby-fes.jp/